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2000 年 4 月 のアーカイブ

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

最初の方は思いっきり「水曜どうでしょう」のノリでしたぞ。
藤村D
「大泉君、これから行く森には、どういう伝説があるか知ってるかぁ~い?」
(森の奥から魔女の扮装をした鈴井さんが全力疾走…)

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ハンニバル

ハンニバル〈上〉

寝る間を惜しんで読破した。
日記読者の方から、「ハンニバル」映画化に当たって「羊達の沈黙」でクラリス役を演じたジョディ・フォスターは出演を拒否したという情報をいただいて、「どんなストーリー」なのかとても気になっていた。
読み終わって、確かにジョディ・フォスターは出演しないだろうなという感想を抱いた。

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ブレア・ウィッチ・プロジェクト

まわりから聞こえてきた感想はどれも酷評ばかりだったのでそれほど期待してみたわ
けではない。
しかし!
怖かった!私には!
全身鳥肌が立ってじっと座っていられないほどだった。
ドキュメンタリータッチで淡々と流れるYTRは、映画館でみるより、自宅のテレビで
見た方がよりリアルに感じられるのかもしれない。
そして、効果音も、特撮も、凝ったカメラワークも何もない、「ナマの記録」だから
こそ、恐怖をかきたれられる。
(もちろん、作られた「ナマ」なのだけど)
ヒステリックに言い争ったりするところもリアリティ満点。
自分自身が森に対して畏怖の念があるから余計にそう感じるのかもしれない。
「西洋人にしかわからない恐怖感」と評される人もいたが、私はシンから日本人だが
死ぬほど怖い思いをしました(^^;;
ラスト近くの十数分は脳裏に焼き付いて離れない。

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ブレア・ウィッチ・プロジェクト

これ、酷評する人が多い。
個人的には他人を悪く言うのはどうかと思うが。
だってさ、買ってしまった、観てしまった時点であなたの負けでしょ?
負け犬の遠吠えみたいにさ。
まぁいいか。
もう一度注意深く観てみたいと思いました。
もしかしたらそんなに深くないかもしれないけど、それは自分の目で確かめて、自分で納得すればいい。
他人にどうこう言うもんじゃなし。
ところで、俺は妻ほどじゃないけど、あの怖さわかります。
だって、プチ・ブレアしたことあるから(笑)
しかも伝説なし、残雪ありの山に、なんとなく野宿に行った。
あの時は本当に寒くて寒くて、凍死するかと思いました。
プチ・遭難とも言う。
人間追い詰められると、考えるのはその後食べるご飯のことだけ。

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tcpdump

家に帰ってきて、ご飯を食べて、奥さんがずっと本を読んでいるので、俺もずっとtcpdumpを見ていた。
プライマリのDNSは結構忙しそうだった。
そうか、いつもこんなにやつは頑張っていたのだ。

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