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カラダは資本

昨日から夫は再び木更津出張である。
支えがなくなったからなのか、カラダを安静にしていても具合がよくない。
一日中、「オエッ」の、「オ」って感じでノドが閉塞している感じである。
昨夜は実父母がカレーとサラダを持ってきてくれて、台所仕事と洗濯もしていっ
てくれたので、今日は日がな一日寝そべっていた。
具合が芳しくないと心にも余裕がなくなって娘とも衝突しがち。
普段ならそこまで怒らないようなことで怒鳴ってしまったり。
自己嫌悪に襲われるとなおさら気持ちがトゲトゲしてしまってセルフコントロー
ルがきかない。
恒常的に虐待を加える親の気持ちはいまだに理解できないけれど、「カッ」して
うっかり子供を手にかける親の気持ちはわからないでもない。
そこまで考えていくとようやく気持ちにブレーキがかかり始める。
冷静になるのは「客観的になることだ」というのがホントによく分かる。
娘にしてみれば、理不尽に思えるだろうに、無条件で許してくれるのだ。
親は子供に無償の愛を与えると言うけれど、実は逆じゃないだろうか。
親のほうが、自分の理想や希望の子供像を押し付けてやしないか?
コドモの親への愛情は本当に純粋でまっすぐだと思うんだけど。
もちろん、それに応えられない親はコドモに物心ついた時点で捨てられると思う
けどね。
カラダがしゃっきりしてないとどうも全部が上手く回らない。
なんだかんだ言っても「体が資本だ」とはよく言ったものだ。
寂しがりやなのもよくないんだろう。
おなかに一人いて、梨彩がいて、都合家の中には3人も人間がいるというのになぁ。
「つわりは甘えだ」なんて言う人がいるけど、私のつわりも夫に甘えてるところ
から来てるんだろうか?
いや、実際ね、面と向かって私に「あんたのつわりは甘えからきてるんだ」って
言ってくれる人がいたら言って欲しいですよ。
そいつをぶん殴れば多少は気分も晴れるでしょうからね。

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