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妊娠期間の好み

私の音楽嗜好傾向はとっても男性に傾いていて、女性ボーカルものって自分の所
有CDにはほとんどありませんでした。
それがかなり「女性」モノを聞いていたのが梨彩を妊娠していたときです。
エリカ・バドゥに始まり、ローリン・ヒル、UAなんかをいつも聴いていました。
特に、エリカ・バドゥの静かな音がお気に入りで秋口の散歩のお供をしていたの
はいつも彼女のアルバム。
今回はちょっと違います。
まぁ、妊娠前からずっとオアシス漬けっぽい傾向があったんですけども、妊娠し
てさらにそれが強まっている気がします。
オアシス、というより、リアムの声しか聴きたくない、こんな状況でしょうか。
特に、一人で出歩いてヘッドフォンで音を聞くときは彼の声以外聴く気がしない
の。
私は時々「ある音を執拗に舐めるように聴く」期間があります。
ダフの嗄れ声、佐藤研二氏のベース。記憶に強いのはこの二つなんだけど、リアムの声に対するこの執着は「ああ、三つ目だな、こんな気持ちになったの」っ
て感じ。
この執着、「恋」にとても近い感覚です。
実際に、ダフや佐藤さんに対しての感覚は若かったせいもあって完全に「若き日
の恋」でありました(笑)
いまは哀しいかな落ち着いてしまってそこまでのぼせることができないのですが、「ああ、こういう気持ちで聴くの久しぶりだなー」ってしみじみ思うんですなぁ。
妊娠してるせいなのか別にそれは関係ないのかまだ分からないけど、前の妊娠と
はなんとなく感じが違う…。
さて、生まれてくる子は男か女か??(←結局一番気になるのはこれだ(笑))。

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