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まったりと

地下鉄構内のATMにお金をおろしに行くのに外に出た。
すっぴんで行くのもなんだからと自分に言い訳しつつ化粧をした。
をを、最近のパックが効いてるか、なかなかの仕上がり(←完全に自己満足だけ
の世界である)
なんかもったいないのでそのままカフェ・ダールまで行ってしまった(笑)
ちなみに、地下鉄を乗り継いで行かねばならない場所である。
時間帯が夕方の中途半端な時間だったのだけど、ドリアとサラダとドリンクとい
う豪勢な食事を摂った。
実は一昨日も
ありりん
とパルコまで行って「揚羽」という私ご贔屓の和食亭でけっこうな食事をしてい
る。
う~ん、化粧品も買ってしまっているし、散財しちゃってるなぁ。
つわりが軽くなってきてるからどうしても動いちゃって欲しいもののそばに言っ
ちゃうんだな(苦笑)
梨彩はサラダとドリアとちょっと食べただけであとは店の女マスターとカフェで
個展を開いていた作家さんとお絵かきに夢中になってしまったので、私はそれに甘えてゆっくりと食事を楽しむことができた。
お店の人にもかわいがられる梨彩を見ながらまったりとしたあと、家路につく。
白石駅に着いて最寄の出口まで歩く途中に、ベンチが並んでいる場所がある。
そこは喫煙ベンチなのだけど、そこに中年男性が二人と、友達同士と見られる若
い女性が4人座って煙草を吸っていた。
すると梨彩は何を思ったか、その一人一人に丁寧に「バイバイ」するの。
これがね、見ていて反応が面白いのね。
「大勢の中のひとり」として反応しているわけじゃないからのか、おじさんは目
尻下げて笑いながら手を振ってくれるのね。
でも、一塊の女性たちはつまんなさそーに一瞥くれただけ。
しつこくバイバイを繰り返す梨彩にようやく一人が手を振り返しただけ。
これはおもしろいですよ。
ふつう、大勢が乗り合わせる乗り物なんかで「かわいい~」とかって嬌声を上げ
るのは大抵女性なのです。
オジさん連中はまず、無反応です(当たり前だけどさ)。
なんだか、興味深いものがありましたね。
私、実はコドモがとても苦手です。いまだになれない知らない子供はコワイくら
いです。
だから、「女だったらコドモ好きで当たり前」的な風潮は好きではありません。
が、「コドモに冷たい女」って、コドモと関わりのある立場の人間から見ると、決して見ていて印象のいいものではない、ということが最近わかってきました。
あのねぇ、コドモ慣れしてない男がコドモに無愛想な態度取るのと明らかに違う
のね。
うまく言えないけど…。
私自身、コドモの相手が苦手なのでこれ以上何か言うことはできないんですけど
ね(^_^;
実際、「かわいいと思えない子供をかわいいと思え」なんて私は言われてもでき
そうにない(汗)
しかし、不思議なことに「コドモに冷たい女」が果たして当のコドモ本人にも印
象が悪いのかと言えばそれは違う!
なぜか私の周りには自称「私コドモが嫌い!苦手!」がとても多いんだけども、そう言う人もみな平等に梨彩は「猛烈アタック」をする(笑)
もちろん、彼女なりに「この人のほうがもっと遊んでくれそうだ」という選別の
目はあるらしいのだが、それは決して「こいつはコドモ嫌いみたいだから私も好きじゃない」ってことに
はならないらしい。
まぁ、皆さん「嫌い苦手」とは言いつつ遊んでくれてるからなぁ(笑)
中には「ほんとにアンタ子供がキライなんか」って聞きたくなる人もいるくらい。
ひとりだけ梨彩がおずおずと接する友達がいるのだが、その人も一人で座ってい
ると梨彩は本を読めっておねだりするしなぁ。
(その女性は夜の蝶かと見まごうばかりに華やかな女性で大勢の友達と一緒にい
るときは梨彩はちょっと離れたところから彼女をじっと観察しているのだ。
んで、すっごく好奇心があるらしくちょこっと近づいていくのだけどたいていす
ごすごと退散してくる(笑))
「印象が悪いわねー」とか言うものはやはりオトナのものらしい…。
(もっと年齢が進んだらまた変わってくるのかもしれないが)
ひとつだけ言えるのは、「私、かわいい女って言われたい!」って人はコドモに
は愛想よくしましょうってことです(笑)
まぁ、自分のコドモに愛想のない人間を好きになれる親なんていませんから、私
の言ってることもただのオヤバカ論に過ぎないとは思いますがね…(苦笑)。
買い物を済ませて帰宅したらすっかり夜。
遅い夕食はワカメと鶏肉のたっぷり入ったうどん。
う~ん、やっぱし自分で作るご飯が一番美味いなぁ。
いや、美味いわけじゃないけど、胃袋には相性がいい。
いままで食べたうどんの中で一番美味かったのは蕎麦屋のうどんだったなぁ。
そんなことを考えつつ深夜に夫とチャットをしていたら、「次回、想像もしなかった展開が!!!」並の決定事項を聞かせられ、悶絶。
うはー、妊娠出産を控えて「守り」の姿勢に入ってる私にはキツイ話だなぁ。
中華街ってのは魅力的だけどさぁ…。
(待て、次号)

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