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適度な筋肉

リンプよりキッドロックの方が好きかも。
これって、きっとハードロック(死語)が好きなせいね。
最後の最後の垢抜けなさがくわっこいい~~~♪
ところで、私は「音に筋肉のない」ロック(これも今じゃ死語なのかしら)は好
きじゃないです。
この筋肉のつき具合ってのは私一人のアタマの中のイメージなので、人によってはぜんぜん意味がわからないと思うんだけども。
例えば、ダンジグなんて外見音楽ともに、「筋肉つきすぎ」(笑)
メガデスなんてのは、私にしてみたら、メタルだけど筋肉質なところがちっとも
ないからあまり聴かない。
メガデスとメタリカ比べたら、メタリカのほうが絶対に筋肉繊維が多そうだ。
そうそう、あまりマッチョな筋肉はダメ。
霜降りみたいな筋肉もあんまり(例:スマッシュマウス)。
プリンスみたいなのは、「ネコ科筋肉」がありそうなので聴く。
スティングなんかもしなやかな筋肉系ですかね。
前出のキッドロックもリンプも筋肉質なところが好きだ。
女性だけどローリンヒルやトレイシーチャップマンもちゃんと筋肉質。
マドンナが嫌いじゃないのも筋肉質だからか(笑)
あ、筋肉があんまりついてなさそうでも、骨が太くて骨密度の高そうな音はいい。
オアシスなんてその典型かな。
あ~、マリリン・マンソンもそっち系か?(ボーカルの体格そのままってヤツ?)
やっぱり、ロックに関しては日本人は体質や骨格でまだまだ差があるよなぁ。
ラップにしても、「関節軟骨のやわらかさ」が日本にはまだまだ足りないと思う
のだが。
マッドカプセルマーケッツなんてそこそこイイ線だけど骨密度がなさそうだから、「無理して骨折れちゃったりしないかしら」っていう気持ちになっちゃうんだよ
ね。
余談だけど、筋肉があって、骨が強そうでも、汗の匂いが生理的に受け付けない
人もまれにいます。
(例:ブルーススプリングスティーン)
意味不明な上に、一部音楽ファンからは猛烈に怒られそうな内容…(笑)

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