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2002 年 3 月 のアーカイブ

追求と研究の差

いい女や美人についてモノを書く著名人を見ていていつも思うことは、「書いている本人はあまり美人じゃない」ってことだ。
なんでなんだろう?
あれだけいろいろ書いているのだから美人でしかるべきじゃないか?と思うのに。
もちろん、天から授かった器量というものがあるにしても、だ。
フト、思いあたったのが「コスメフリーク」との共通点。
コスメフリークにも、「はっとする美人」ってのは少ない。
自分勝手な推測なんだけど、研究熱心になりすぎてるんじゃないのかなって思う
のだ。
もちろん、「研究するのが好き」って人もいるだろうけど、ほとんどの人は「自分も美しくなりたい」って気持ちがあると思う。
(少なくとも私はそうだ)
そのために一番必要なのは「追求」することなんだけど、意外にハマっちゃうと「研究熱心」になってしまって自分の成長がストップしちゃ
うんじゃないだろうか。
あとは、あまり自分とかけ離れた美人ばかり見てしまって、「元が違いすぎるからあんな風には到底なれない」って思っちゃったり。
これは一度思い始めちゃうと、ヒガミの醜いシワができてしまいそうでコワイ。
キレイな化粧してたり、スマートで素敵な格好の人を見ても、「あーいう顔とスタイルなら何したっていいにきまってんじゃん」では、せっかく素敵なお手本があるのにもったいないことこの上ない。
私もこと、「化粧品」に関しては「研究熱心」というか、なんだかもう、「ヲタク」になりつつあるから注意しないと…と、いつも自分に言い聞かせてるんだけども、「ヲタク」の快感を知ってしまってる
から、なかなか「追求型」になることができない(汗)
造作や骨格なんかは持って生まれたものがあるけども、「性格」や「表情」なんてのは自分で磨いていくものだ。
美しい白い皮膚を持っていても、その上に浮かべる笑顔が歪んでたら意味がない。
もちろん、ただでさえ美しくない皮膚だったら余計にその上に浮かぶ笑顔は素敵
じゃないといけない。
…人間最後は何事も努力ってことでしょうか?(自分に問いかけ(^_^;;))

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アユーラ・ホワイトニングエッセンスパクト

カウンターでつけさせていただいた。
新札幌のアユーラはちょっと人目につきにくい場所にあることもあり、午後の遅い時間帯に行ってもゆっくりカウンターで見てもらえる。
今回つけてもらった美白パクトはリキッドインタイプでサンプルがなく、かといって試さずに買うにはちょっと値段が張るのでつけてもらったのだ(^_^;
けっこう白めの色を選んでつけてもらったのに白浮きしない自然な仕上がり。
なにより、薄付きでほんのりとツヤがある。
薄付きなんだけど、肌のアラはしっかり隠れていて、元から肌の状態が良いよう
に見えるのが素晴らしい。
美白パクトはどこのブランドもたいてい「しっかりめ」につくタイプが多いから
いままでちょっと敬遠してたんだけど、これならイイ。
さっぱりとしてるけど適度な潤いもあり、付けたときのヒンヤリ感もなかなか。
持ちはエッセンスインタイプにしてはそこそこかな。
さすがに時間がたつと鼻の頭あたりはちょっとテカりが出てくる。
ただ、全体的にドロドロと落ちちゃう感じにはならないので直しは楽。
パクトケースが少々分厚い気もするけどかわいいので許せるし。
お値段が張るとはいえ、候補に上がっていた他の外資系美白ファンデよりは2000
円も安い。
…うーん、これは買い、ですね。
一緒につけてもらった下地もかなり色むら補正があって、にきび跡の赤みが顔中
に点在してる私にはかなり強い味方になってくれそう。
アユーラは値段が安いのに良質なものばかり。ブランドのコンセプトもしっかり
してるし、インターネットでの買い物もしやすい。
そういう理由から私の身の回りは徐々にアユーラのものが増えていっております
(^_^;;

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人の心と言うものは…(ため息)

いきなり言ってしまうけど、「アメリカ」にうんざりしてるのだ。
光のツインタワーが現れるバックにかかる歌と言い、こないだのオリンピックといい…
「わかったわかった、わかったからもうやめれ!!」って言いたくなっちゃうのだ。
それが、過日の惨事で命を失った人々への冒涜だとしても、言わずにいられないのだ。
個人レベルで失った命を悼むことができないのはどうしてか。
今回の一連の出来事で、私は自分がアメリカという国の中では「マイノリティ」
だという自覚が持てたからのような気がしている。
行ったこともない国なのに、こんな感覚が持てるのだから、実際に行ったらどん
な気持ちになるのだろうか。
アメリカの人すべてがそうじゃないのはよぉ~~くわかっている。
ただ、現在のアメリカの全体意識は「差別意識」の強い状態になっていると、「マイノリティ」である私は感じてしまうのだ。
もちろん、アメリカ本国内でも反戦運動はあるだろうけれど、それは私たちから
はまったくと言っていいほど見えない。
見る努力を最大限にしないと、というか、そうあって欲しいと思わないと見えな
い程度の微弱なものなのではないか。
殺す相手に自分と同じように心を通わせる友人がいて、愛する家族がいる。
そんな当たり前のことを当たり前に考えてしまうと、銃の引き金は簡単には引け
ない。
だから、「相手は悪魔だ、鬼だ、蛮族だ」と差別する。
物事を単純化して白と黒にしてしまえば、「排斥」は非常にやりやすい。
愛するもののために相手の血を流す行為は時としてやらなければならないことな
のはわかる。
ただ、「相手はワルモノだからじゃんじゃん殺しちゃってかまわない」って考え
るのは、現実から目をそらした「逃げ」の思想以外の何物でもない。
アフリカから黒人をドレイとして大量にアメリカに運び込んだときに使った、差
別の思想と、「アメリカのためにやむなし」と言いつつアフガンで行っている事との差って、あるんだろうか。
私にはどうも同じものに思えてならない。
余談だけど、こないだテレビで「千と千尋の神隠し」を観た外国の人の感想をイ
ンタビューしてた。
それを見てると、「アメリカ人」と「ヨーロッパ人」との間には大きな違いがあ
るのだ。
アメリカ人は、「カオナシ」がなんなのかさっぱりわかってないようなのだ。
ヨーロッパ人はそれぞれがそれぞれに「カオナシ」に何がしかを見ているらしい。
もちろん、テレビだから、「デフォルメ」しているのは百も承知だけども。
これを見てたら、なぜ日本映画がヨーロッパでよく受けるのかが分かるような気
がした。
そして、なぜハリウッド映画がどれもこれも同じようなエンターテイメントしか
生まないのかも分かる気がした。
前出の戦争の話と直接の関わりがあるわけじゃないけれど、なんかため息が出て
しまうのだった…。

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フルーチェ♪

新発売されていた「シトラスミックス」をやっと実食。
うーん、一番好きな味かもー。美味い美味い。
スナック菓子とかチョコレート、ケーキなどの誘惑にはめっぽう強いつもりなんだけど、ゼリーとかヨーグルトなどにはぜんぜん弱い。
プリン、ゼリーは過去にボウルにいっぱい作った経験アリ。
しかも、一度ではない(笑)
どうやらプルプルしたものに弱いようだ。
煮凝りしかり、葛系和菓子しかり…。

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胎動

胎動らしきものを感じるようになりました。
先週はハラの具合がよろしくなく、「これはハラ?それとも胎動?」と、ちょっと確信の持てなかったわたしでございますが(笑)、どうやらやはり胎動の様子。
「おおー育ってきてるんじゃないのー」とハラをなでてしまうこの頃です。
穿くことのできるジーンズの数はいよいよ減り、四月に入ればオーバーオール姿
決定の予感。
今穿いてるパンツや寝巻き代わりのスウェットは恐らく出産後はゴムがゆるくなっ
て穿けなくなっているでしょう(笑)
うー、冬のハラデカはコート着ちゃえば下は何を着てもわからないからよかった…。

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