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夫持ちまわり制と遊女と桜

なんのことはない、また、夢ネタ。でも面白い夢だった。
夢の中ではとても巨大なホテルのような総合施設に住んでいて、そこでは各家庭の夫は半年から一年くらいの周期で隣りの家へと持ちまわりで夫
になるだ。
一樹もほどなく隣りの家(ホテルみたいな場所だから部屋と言ったほうがいいか
も)へ。
新しく私の元に来た夫は、西村雅彦似の顔でとても無口な人。
あまりにしゃべらず、意思の疎通が図れなくて寂しい思いをしていると、会社帰りの一樹が我が家を素通りして隣りの家へ入っていくのだ。
入り口付近には隣りの奥さんらしき人が彼を出迎えている。
夢の設定では「あー、あの人がダンナだった時の方が面白かったなー」くらいの
感想だったのだけど、起きてから夢を思い出してとても切ない哀しい気持ちになった(^_^;
その翌日見た夢は、遊女になっている夢だった。
ある殿様に買われて、その屋敷に行ったのだけど、その屋敷というのがすごかっ
た。
草原の真中にぽつんと建っている大きな平屋のお屋敷でその周りには数本、巨大
な桜の木が植わっていて、花が満開の状態だった。
うっすらと霧が出ていて、まるで夢の世界(いや、夢の中の話だけど)
どこの誰とも知らない男に抱かれる不安も何もぜんぶぶっとぶくらいの景色だっ
た。
屋敷に上がろうとすると、殿様の子供と思しき年の頃12歳くらいの姫が私に罵声
を浴びせた。
まー、それはそうだろう。コドモなら許したくないだろうな。っていうか殿様も
隠しとけばいいのに(苦笑)
買われるままに従うしかない私はうつむいてその罵声を聞くしかない。
しばらくすると殿様がやってきてそのお姫様を追い払って私を屋敷に上げてくれ
て、桜の木に面した襖を全部はずした。
まー、その後はあまり不特定多数の人間に語る内容ではない気もするが、とにかくその顔のよくわからん殿様に抱かれつつ、ひたすらそとの桜を見ていた…。
っていう不可思議な夢であった。
私は現実離れした舞台設定の夢を見ることがない。
さっきの夫持ちまわりの夢にしたって、「シチュエーション」は異常だが、舞台となるホテルはいつかどこかで行ったことのあるホテルやテレビで見たこと
のあるホテルの複合体だ。
海や山の夢しろ、どっかで見聞きしたものがモザイクみたいに組み合わさって夢
に出る。
だから、まったくのオリジナルで現実離れした舞台の夢はそうとう濃く記憶に残
る。
ひとつ印象深いのがハキリ蟻の巣のような地下都市の夢だ。
ものすごく巨大であれは強烈だったが、今回の桜の夢は「リアリティの無さ」で
突出している。
桜自体が、「幻」ちっくだから余計に際立つのだろう。
アタシが遊女ってのもあまりにも現実感がないし(笑)
セクシャルな内容の夢自体、まず見ることがないし。
うーん、かえすがえす、不思議な夢だった。
そういえば、前の妊娠時は寝言が多かったし、妊娠してると睡眠状態が特殊にな
るのかな?
(まだ、おかしな寝言を言ったという話は夫から聞いてないけども…(^_^;))

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