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小説家をみつけたら

主演:ロブ・ブラウン・ショーン・コネリー(製作にも参加)
コネリー氏の出てる映画にハズレがないのを実感する映画。
じわじわ系にくる映画ですね。
うーん、コネリーさんはアクションも魅せるけど、こういう偏屈じじぃを演らせ
たら一級品です。
最後のスーツ姿は「やはり元英国諜報部員だわ」と思わせますが(カッコいいん
だもーん)
個人的にジャマールの兄貴役が「バスタ・ライムス」なのがツボです(笑)
しかも、地で演じてる(?)のがまた…。ラップの彼そのままなんだもの(^_^;
それなのに、いいワキとして味を出してるのがおもしろかった。
映画の色のトーンとかもよくて、ニューヨークの雰囲気がたっぷり味わえるのも
個人的によかったっす。

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