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ハムナプトラ2・黄金のピラミッド

いまさら、みたよ。ロック様が見たくて(笑)。
「スコーピオンキング」を見たら、これも見たくなった。
前作がベタベタで面白くなかったから期待してなかった。
そのせいか、これは面白かった!(笑)


「冴えない」という雰囲気がなくて、緩急の間合いもよかった。
二作目の方がおもしろいなんて、珍しいなと思う。
個人的な好みがあれど、やはり一作目を超えるのは…という気持ちがあるので。
ターミネーターもエイリアンも、個人的には2が好きだけど、インパクトや仕上がり度ではやはり初代にはかなわないと思うし。
なによりねー、前作でも「かっこいい!」と思ったアーデス・ベイが、今回もとってもかっこよかったの!!ああいうの、モロに好みなの!
クライマックスの抜刀シーンなんてもう!
ロック様は冒頭シーンのあとはほとんどゲームのラスボス状態だったので、ほとんど映画のマスコット的扱いかな。そのせいで彼が主演の映画ができたんだと納得。
イムホテップのムッチリ具合も健在。
彼の悲恋具合がよかった。
ただの悪役として消えていかないところがこの映画の妙か。
ちょっと解せないのが、エヴリンの前世(?)がネフェルティティだということ。
どうみても白人じゃん。輪廻を考えれば人種なんてと思うけど、過去の回想シーンでも、おんなじ顔なんだよなぁ。
ちなみに、ネフェルティティはこんな顔
系譜を考えればどう考えてもエジプトやアラブ系の顔のはずのキリストも、西欧では白人顔になってるもんなぁ。
「ムーラン」でもミュージカルがアメリカンで私は違和感を覚えたが、向こうの人は何も感じないんだろうな。
そう思うと、まぁこんなものなのかなとは思うが…。
と、ちょっと横道にそれて考えることもありますが、娯楽映画としてはかなりよい出来映えではないでしょうか。
ロック様が気に入った人はぜひ、「スコーピオンキング」をみて、スカパーかケーブルに加入してWWEも見るようにね!

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