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あぶぶあべぶぃぶぅ~

つかまり立ちを覚え、日に日に成長速度を速めている彩未(あると)。
上下二本づつ歯が生え、ごはんを食べるのも精力的。
加えて、最近は発声練習にも力を入れている様子。
これが、梨彩の時と違っておもしろい。


梨彩はあまり声を出す子供ではなかった。
誰にでもニッコリ笑いかけて愛想のいい子だったが、笑い声はあまり出さなかった気がする。
で、8ヶ月ころから、「らりらりらりらりらー」と、呪文のような発声をするように。
「ラ行」はなかなか言いづらいものだと聞いていたが、そこらへんはやはり個人差なのだろう。
一方、彩未のほうは、「あぶべぶふぅぶぶあぶふぅ~」などと、いわゆる、「バブバブ系」、あかちゃん発音の王道。
大量のヨダレとともに吐き出される「アブブ発音」。
それらに最近は「ラ行」が混じるようになってきた。
「あぶぶるぅあぶふるぅ」ってな感じで語尾(?)にこぶしをまわすように「ラ行」が入り混じるようになってきた。
が、まだ未熟なようで舌をべろーっと出してないと「ラ行」は難しいらしい(笑)
赤ん坊の「あぶあぶ」って声は母親の脳に気持ちよさをもたらしてくれます。
きっと泣いてる声を聞いてるときのストレスを軽減させる目的があるのだと思う。

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