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給食のカレーうどん

給食で人気だったのはソフト麺。
スパゲティもうどんもラーメンも同じ匂いでコシのない麺。
麺にコシがないのに、妙に美味かった。
世間の風にあたり、ちょこっと美味いホントの麺を知っても、ソフト麺の美味さは変わりない。
袋の上からハシで二つに分割(カワイイ系女の子では四分割するコも…)したりして。
あー、懐かしい。
と、いうことで「加ト吉」から出てる「ソフトめんカレーうどん」を実食!


凍ったカレー具と凍ったうどんをひとつ鍋の中に放り込み、沸騰するまでグツグツ。
出来上がったものは、まさしく、「カレーうどん」。
しかし…しかしだね、食べてみると「給食」っぽさがあまりないのだよ!
まず、麺が美味すぎるのだよ。コシがあって、ツルリとしていて、「あの」ソフトめんじゃない!
やっぱり、加ト吉のうどんは美味いですね…とうつむき加減に納得。
そして、カレーも記憶が間違っていなければちょっと違うように思う。
コレはいかにも「カレーうどんの汁」なのだけど、私の記憶ではもっとルーっぽかったような…?
にんじん、たまねぎ、肉のほかに、「じゃがいも」も入っていたような…?
そして、もっと甘くて「おこちゃま」テイストだったような?
とても美味しくいただいたのは事実だが、「給食気分」はあまり味わえず。
あのソフトめんは「長い時間袋詰されていても美味い」ように作られているらしい。
普通の商品とは別の角度で開発されているからあの味なのだろう。
…というか、いまでもソフトめんは健在なのだろうか?
ウワサじゃ最近の学校給食はやたらイイそうじゃないか。
おかしな組み合わせのメニューもないらしいし。
(例:おでん、バナナクリーム、枝豆、黒コッペパン、牛乳)
定番の金属の食器じゃなくて、ちゃんとした陶器や漆塗りの椀を使って食事してるところもあるとか。
…コドモの給食参観が楽しみだなぁ…ふふふふ。

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  1. 2003 年 4 月 4 日 14:41 | #1

    長野の田舎の中学から、札幌の中学に転校してきて初めて「ソフト麺」というものを喰いました。
    ものすごいカルチャーショックだったなぁ。
    #キナコ揚げパン喰いてぇ…

  2. はるか
    2003 年 4 月 4 日 15:06 | #2

    かずき、すまないね…
    キナコ揚げパン、冷凍庫のキャパの問題上、頼めなかったよ…
    お弁当用とかの食品でギッチギチなのさ。
    というか、もしかしてソフトめんって使用地域が限られているのでしょうか?
    ちなみに私の学校は給食室がありました。
    給食室のおばちゃんはいつも自作お弁当を食べていて、「なんで給食食べないのかな?おばちゃん達が作ってるのに」と思った記憶がございます。

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