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日本酒とおつまみ

こんばんわ。
サカイ@ヨメです。よっぱらっています。いえー。
今日は昼間はお肉で満足したので、夜もなにか満足できるナニカにしようということになりました。
お肉がまだおなかに残っていてさほど空腹ではないので、先日購入した「山廃 天狗舞」を中心におつまみでも作ろうと言う事になりました。
冷蔵庫の中身と相談してオットが作ったのは…


・筍の炒め煮
・大根と鶏肉の煮物
それに、サバの金山寺味噌漬。
取り立てて目立つところのないオカズでもちょっとした気遣いでこんなにも美味くなるものなのだなと痛感いたしました。
「料理は愛情」って誰だっけ、和の鉄人だっけ言ってたの。ほんとだねぇ。
山廃天狗舞は、水のように飲める日本酒、という類ではなかったです。
口に含むと力強く、でもふわりと芳醇な味と香りがふくらみます。
非常に美味いです。ごめん、くちべたで(^_^;;
「居酒屋スタイル最高!」と日本酒と和食を賛辞しつつ呑みましたー♪
実際、お酒に強い欧米では、居酒屋スタイルってのはないそうですね。
お酒はお酒、食事は食事。
もちろん、フランス料理などコースの料理とともに料理に合うよう選ばれた酒をいただくこともあります。
ですが、居酒屋でダラダラみたいな「酒と料理の比率が半々」みたいなのってないらしい。
んで、私は居酒屋スタイル好きなんですよぉ。
むかーしは、「先に食べてあとはバーとかでひたすら呑む」みたいなことしてたこともありましたけども。
たいてい最後は前後不覚になってましたねぇ…。
いまも、ちょっと呑んだだけでキーボードの誤字がヒドいですわ。
弱くなったーなー。やれやれです。
でも、美味いから許す(誰をだよ)

カテゴリー: 食べもの タグ:
  1. 2003 年 5 月 25 日 23:49 | #1

    鯖は冷凍モノを解凍して焼いただけですが、筍も大根も俺が作ったんですよ。
    筍は、胡麻油で炒めてから醤油をまわし入れ、鰹節をどさっと入れたものです。
    筍のおかか炒めとでも言いましょうか。
    皿にもってから、大根の出し汁を少しかけときました。
    大根だってきちっと昆布で出汁をとったり、下茹でしたり、そういうところからちゃんと作ってます。
    しかし嬉しいのは、煙草を吸っていたら絶対にこういう満足感は味わえなかっただろうということ。
    筍ってただ酸っぱいもんだとばかり思ってたもの。
    煮物だって、もっと全然こってりしてないと味がしないから、出来上がりに醤油ぶっかけてたもの。

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