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あんずジャムと飯

鍋ごはんのコツがつかめてきた。
「最初にうんと強火。煮立ったら強火で1分半。その後、弱火で10分」
「浸水時間の確保は、電気炊飯器よりシビア」
昨日のゴハンは、ほっくりシャッキリツヤツヤ、焦げてはいないけれど、ほんのりオコゲの香り。
うーまーいーーー。
そして、傍らであんずを煮詰めてました。
ナマのあんずを買ったのですが、どうやらジャム用だったらしくて。
ジャムを自分で作るのは初めてだったんですが、簡単なレシピが添えられていたので、それを見て作ってみました。


しかし、誤算が。
我が家には、「きび砂糖」しかなかった・・・。
あの、茶色くて、コクがあるお砂糖のみ。
しかたなくそれを使用。
種を取って適当に切ったあんずと適量の砂糖の半量をとろ火で煮込みます。
泡がどんどんでてくるのでそれをこまめにすくいます。
(反復横飛びみたいにコンロとシンクの間で動いていたらスネがつりました・・・)
適当なところで残りの砂糖を加えて適当な硬さに煮詰めてできあがりです。
まず、色が茶色い。
もともと茶色い砂糖をさらに煮詰めたのですから当然の結果。
・・・杏ジャムってあの黄金色が美味そうに見えるのにね・・・。
そして、コクのある砂糖が煮詰まっているのでさらにコクが増している。
杏に挑む感じで砂糖のコクが主張してます。
「失敗か?」とも思ったんだけど、パンに薄く塗ったり、ヨーグルトに入れるととても美味い。
甘酸っぱい杏の果肉はもう、言うことなし。
これ、白砂糖とか氷砂糖とかで作ったらもっと美味しかったんだろうなぁ~。
次回に挑戦だ!とか思ってたら、生のあんずが店頭に並ぶのってほんとに短い期間なんだそうですね。
うーん、次回のチャンス巡ってくるかしら。ヘタしたら来年までお預けだわ・・・。
満点とは言えないけれど、好みの緩さにできるし、果肉の大きさも好みにできるから手作りジャムもいいね。
あ、砂糖の量もけっこう控えめで作ったけどコレがまたよかった。
果物好きとしては、店頭売りのジャム達は甘すぎると常日頃から思っていたのでね。
焦げないように注意するのと、アクをまめにすくうようにするほかはさしてポイントもないので誰でもできます。
おすすめ。

カテゴリー: 食べもの タグ:
  1. はるか
    2003 年 7 月 19 日 18:23 | #1

    あんずジャム、私の実家に持っていったら好評でした。
    ダボダボとヨーグルトに落として食べてくれました。
    よかったよかった(^_^)

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