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出不精で、移動が大嫌い

いわゆる「引き篭もり」ってほどではないと思うんですよ。
でもほんっと出不精で、移動が大嫌い。
そんな僕ですが、ココ最近は1週おきに東京~札幌間を移動しています。
移動するのが嫌いなので、もちろん乗り換えも大嫌い。
でも、札幌~東京行くのって凄い乗り換えるんですよね(鬱
地下鉄-高速バス-飛行機-京急-JR…
だからこそ、滞在するホテルは絶対に仕事先から徒歩圏内と、固く決めております。
で、1週間の仕事を終えて北の国に戻るときは、クッタクタの体に少しでも優しく、寛ぎながら帰りたいと思いスーパーシートを使ったりもするのですが、やっぱどうしても寛げないのですね…
どうも周りに人がいると全然寛げません。
気になってしょうがない。
眠ろうと思って目を閉じても、隣の人の本をめくる音さえ気になる始末。


出不精の理由って、要するに人嫌いなんです。
人嫌いっていうか、周りの人が気になってしょうがない。
気を使ってしまうのですよ。
どうもですね、ホテルマンの父親の血がそうさせるのか、生まれついてのサービス業らしくてですね(親のせいにするかよ)、人に気を使いサービスを施していると落ち着くのです。
友達の家に遊びに行くのではなく、人を家に招き、料理を振舞うのが好き。
もうそれは、普段からとんでもなく気を使うわけですよ。
だから外歩いていると気になることばかりで疲れちゃう。
中途半端なサービスを受けると、どうしてもイライラしちゃうと言うか、当然気づくべきなのに見落としてたり、いい加減だったりするところにどうしても目が行ってしまって、逆に自分がやりたくなってしまう始末。
小さい頃、母親抜きで父親に連れられてレストランとか行くと、それはもうドキドキでした。
父親が休みってことは、混んでたりするじゃないですか。
席に案内されても、食器がかたづいてなかったり。
3分待って、適切な処置が施されないと、父親はスクッと立ち上がって「帰るぞ」と。
ファミリーレストラン風情に、求めるサービスの質が違いすぎるのかもしれませんが、それでも不快な物は仕方ないですもの。
しかし、幼心にほんっとドキドキしてました。
誰よりも一番こっちが気を使ってた気がしますね、子供の癖に。
そんな少年時代の記憶があるからなんですかね、自分が求めているサービスの質と、その場とのギャップに気づいてるからこそ、それを指摘する気にもなれず、かと言って不快なことには変わりなく、ただただ寡黙にその場を立ち去るのみ。
そういうところは僕も記憶の中の父親まんまの大人になりました(笑)
で、立ち去ることすら許されない交通機関の中ってのが一番ムカツキ、フラストレーションが溜まる場所なわけなのです。
わかっていただけます?

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  1. 猪谷百春
    2003 年 8 月 3 日 18:38 | #1

    眠れない?・・・・人間必ず睡眠はとらなければならない
    体がそうなっている。睡眠が必要になれば体がそうする。無理に眠ろうとするなんてばかげている!眠たいから眠る、すぐ眠りが深くなる、短時間で睡眠はとれる。
    電車で降りるべき駅が来ようが・交差点で赤信号でとまったついででも・・・自然に任せて・・・・・・・・

  2. 2003 年 8 月 3 日 22:00 | #2

    自然に任せすぎるから、地下鉄東西線を2往復したり、小樽で目が醒めたりするのではないですか?
    僕の場合自然に任せすぎて、赤信号の一瞬で睡眠をとるのではなく、赤信号で目が醒めるので危険です…(その事故以来、車は持たないことにしました)
    自分も2児の父になり、DNAの存在を肌で感じる今日この頃です。

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