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散策~月寒公園

今日あたりからお盆休みの人も多いですね。
もともと休む予定ではなかったのですが、どうせ仕事にならないし、天気もいいので休みました(^^;
明日から、連続出張ですし。
というわけで、前回の豊平公園に続き、今回は月寒公園へ。
片道2.2km程度で、豊平公園よりも近いです。
不動産表記に従うと80m/分が徒歩の速度なので、徒歩28分くらいですね。
ま、ベビーカー押してるんで30分以上かかってると思いますが。


環状通沿いにひたすら南下していくわけですが、36号線を越えて東豊線美園駅あたりに「Buddha Eyes」という雑貨屋発見。
実は途中の生協でしこたま弁当類を買い漁っており(ビールまで)、帰りに寄ろうと言うことで公園に急ぎました。
月寒公園は、地図で見ると野球場しかないように見えたのですが、実は池があってボートが乗れる、札幌でも数少ない公園のひとつでした。
他にボートが乗れる公園は、中島公園くらいしか知りません。
また、アスレチックや何種類もの滑り台などもあり、意外に充実した公園です。
幼稚園などではよく遠足に行くと聞きますが、それも頷けます。
まず木陰のテーブル席を確保し、昼間っからビールを飲みながら飯を。
緑に囲まれた中、開放感に浸りながら美味しく飯喰ってると、どこからともなく漂ってくる臭い煙…。
いや、ほんっと頼むから公園とかで煙草吸うなよアホが。
灰皿の無いところで煙草を吸うなと。
携帯灰皿持っててもダメだってば。
誰がここで吸っていいって言ったよ?
とまぁ、ビール飲みながら強気に「…ん??煙草臭くない??、公園来てまで煙草の臭い勘弁してくれぇ~」とか大声で牽制してました(^^;;;
ちなみに飯喰い終わった後は、きちんとデザートに大福とお茶まで用意しておりました。
で、腹ごなしにアスレチックへ突撃。
4歳の梨彩は流石にひと通りのものはできるようなのですが、どうもおっかなびっくりで、小心者の両親の血を引きすぎてしまったのか、何をやるにも完全に腰が引けてる状態。
急斜面をロープ掴んで登るところも、ロープから手を離してしまうわ、掴んでても腰が引けてるから前に倒れちゃうわ、全然ダメです。
斜面を登り切ったところに、大人でもビビルくらい高い櫓があって、発作的に上ってみたのですが、これもかなり危ないですね。
つうか、俺が高所恐怖症なだけなのかもしれないのですが、登ったら足がすくんで腰が引けてしまいました。
ダメじゃん俺だって(笑)
降りるときは流石に梨彩もびびっちゃって、泣きながら「子供には無理だよぉ」と言っていましたが、やっぱお父さんがついてると大丈夫なんですね。
「知~らない、ひとりで降りてくれば?」とかって意地悪く突き放すと、泣いて立ちすくんでどうにもならないんですが、「パパが一緒だから大丈夫だよ」と声をかけて近くにいてあげるだけで、何とかなっちゃうんです。
そして、1回自分でできると、自信を持って次からは全然ひとりでできるんです。
父親冥利に尽きると言うか、ちょっと嬉しくなっちゃいますね。
アスレチックや滑り台でひと通り遊んだ後、今度はボートのりばへ。
30分で320円だったかな。ボート遊びは17:00までだったと思います。
ボートは3人までしか乗れないので、彩未(あると)と妻を残して、梨彩とふたりで乗り込みました。
カモを追いかけたり、ふたり一緒に漕ぐ練習をしたり。
なんか梨彩とふたりでデートしてるみたい。
父親冥利に尽きますなぁ(うっとり)
あと10年もすると他の男と一緒に…(-“-)
17:00をまわり、ちょっと肌寒くなってきたので家路につきました。
相変わらず帰りたがらない梨彩をなだめるため、家に帰ったら花火をする約束をしてやっと納得させました。
月寒公園は子連れにはなかなかオススメです。
途中、「Buddha Eyes」にてTシャツ購入(1,600円也)。
白石駅近辺の「安田屋」という雑貨屋にも寄り、そこではハルカのベトナム風サンダルを購入(1,500円也)。
徒歩で行ける公園となると、もう後はないよなぁ。
川下公園は無理っぽいし(片道5.3km)、厚別公園はただの陸上競技場だし(片道6.6km)。
ベビーカー押してなんで、地下鉄やバスとか乗りたくないし、車も無いので。
次はどこに行こうか…

カテゴリー: 子ども タグ:
  1. はるか
    2003 年 8 月 13 日 22:24 | #1

    この日、私はデニムのロングタイトにサンダル履き。
    とうぜん、アスレチック系遊具では遊べず。
    くぅうう、昔からこういうので遊ぶのが大好きだったのに!
    絶対にリベンジするぞぅ!
    なお、ここには大きな滑り台があるのですが、梨彩は幼稚園でここに遊びにきたときにその滑り台でイタイ目にあった模様。
    連れて行こうとすると、「りさを痛い目にあわせないでよぅ!」といわれました(笑)

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