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飲酒運転で5人死亡させた男に「最高刑」、懲役15年に

運転免許を手にしてから11年経つ。
その間、小さな事故を2回、警察の厄介になるほどの事故を1回。
最後の事故で車を廃車にした。
暫くの間は車はウンザリだと、車を持たなくなってから5年になろうか。
飲酒運転は自分にも経験がある。
この事件は他人事では決して無い。
目の前がぼやけるほど飲んで、断続的に意識を失いながらも運転したこともある。
たまたま運良く、誰も轢かなかっただけだ。
それが本当にたまたまなんだと思い知ったから、車を持つことを止めたんだ。


きっかけとなった事故は、赤信号で停車中の車に追突したもの。
飲酒運転ではないが、それが車だったから良かった。
前に車が止まっておらず、横断歩道を人が渡っていたなら…
それは単に運が良かっただけとしかいえない。
まだ、若かった。
漠然と、自分だけは大丈夫だと思っていた。
自分は運がいい、自分自身の制御は効く筈だと。
制御しきれない、無意識の自分があったことに恐ろしくて背筋が震えた。
もう車を持ちたいなんて気は起きなかった。
自分がしていること、これからすることが、どういう結果を生むのか。
マンションの目の前に、居酒屋がある。
今日も駐車場には車が何台も止まっている。
どう見ても酔った人たちが、車を運転して帰っていく。

asahi.com : 飲酒運転で5人死亡させた男に「最高刑」、懲役15年に
判決によると、和島被告は昨年12月9日午前1時5分ごろ、忘年会と2次会で飲酒した後、目の前がぼやけた状態で乗用車を運転し、間もなく仮眠状態に陥って断続的に意識をなくした。松戸市南花島3丁目の市道で、道路端を歩いていた同市南花島1丁目、会社役員梨本真二さん(当時47)ら大人の男女計5人を時速50~55キロで次々とはねて死亡させた。

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