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男が熱くなるモノ

Hewlett Packard社が電卓事業を再開するというニュースを見て、mono魂をくすぐられてしまった。
はっきりいって、俺の社会生活にこの電卓は必要ない。
でもこれは男が熱くなるmonoなのだ。
monoカテゴリを作ってしまったほどだ(^^;
そう、monoマガジンの”モノ”の用法と同じ。
シンプルだったり、無骨だったり、愚直だったり、ギミックがあったり、でもエレガントだったり。
一言で言い表せないけど、惚れる何かがあって。
丈夫で長持ちして、一生でも使い続けたくなるような。
それが、monoじゃないかと。


男たるものひとつは、こだわりを持って、愛着を持って使ってるmonoがあるはず。
たとえば、愛煙家ならパイプとかジッポーとか。
車にこだわりを持つ人もいれば、バイクだったり、自転車だったり。
たとえば俺は、ずっとZERO HALLIBURTONのケースを使い続けてる。
社会人になってすぐに自分で買ったコンピュータケースは、7年もの間で延べ4台の異なるコンピュータを確実に守ってきてくれた。
途中、2度の交通事故(内、一度は廃車させた)を挟んでなお現役である。
表面は傷だらけどころか、角のひとつは事故の衝撃で大きくひしゃげている。
既に愛着とかを超えて、それは信頼関係だと言ってもいい。
先日、友人から2つ目のゼロハリとなるDZ7(新古品)を譲り受けた。
これからは通勤だけじゃなく、短期の国内出張でもゼロハリ大活躍だ。
このカテゴリには、monoに対するこんな熱い思いを綴っていきたい。

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  1. はるか
    2003 年 10 月 25 日 01:25 | #1

    私もゼロハリのレトロコスメケースが欲しいです。
    コスメフリークとしてはこれは憧れの一品でしょう。
    それと、バッファローのバッグ。
    「あら、本皮のバッグ?」
    「ええ、そうよ、アメリカンバッファロー。」
    この一言のために10万円出してもいい(笑)