ホーム > 子ども > てぃったっとぅ~~

てぃったっとぅ~~

梨彩の独自単語「あっしょえ~」に並ぶアルトの言葉。
「てぃっ、たっ、とぅ~~」
言葉の間合い、イントネーションなどがその時々で若干変化します。
基本的に「機嫌の良いとき」に出る言葉のようです。
意味はなんどか尋ねましたが、まだ人語のボキャブラリーが「わんわ、にゃんにゃ、あーいー」しかないので説明できないようでした。
特に機嫌の良いときになりますと、「てぃっ、た・とーーー!」と、尻上がりに大声に。
他にもいくつか興味深い独自の言葉を聞いているのでご紹介したいと思います。


以前、キスをすると「うーわぁ~おぅ」と言うと書きましたが、現在はよっぽどのことがないといってくれません。
しかし、こちらが熱烈に「ううう~~~わぁあああおう~」と言いますと、それに張り合うかのごとく、首を左右に大きく振りながら、唇をつきだして、「うぅぅううううう~~わぁああああああおおおおうううぅ!」と返してきます。
そして、我々は数度、呼応しあうかのごとくこれを繰り返すのです。
(外出先でも要求されます。恥ずかしいですが、出来る限り応えないと信頼関係が崩れるのでやむを得ず応えております、ハイ)
「てぃったっとぅー」に続いて登場回数が多いのが、「アッタイ!アッタイ!」です。
主に、何かを発見したときや、それを手に取ったとき、自力で何かを身につけたときに出るようです。
やはり、機嫌のいいときに出ることが多い単語ですね。
「アッチャイ」と訛ったり、「ふぁっちゃい(ユンファ氏の愛称)」と幻聴が聞こえたり(これは私だけか)もします。
この他、完全に意味不明なのが「うわーいよぅ~~」。まったくもって、分かりません。
逆に、おー、意思疎通がとれてるなーと思うのが、「ばっばーい」ですね。
地下鉄などで誰かに構ってもらったりすると、去りがてに隣の車両まで響くくらいの大声で、「ばっば~~い」を連呼。
これも、気分に左右されるようで、出ないときは出ません。
いつでも人当たりの良かった梨彩とは違います。
基本的に、「一日中なにか喋ってる」姉がそばにいるせいか、いろいろ真似するのが好きなようです。
「パパ」はわかってるようですが、自分を指差すことを「ママ」だと誤解しています。
その誤解がなかなか解けません・・・。

カテゴリー: 子ども タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。