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興味がなければ存在ゼロ

なんと、ジョニー・デップって、私の大好きなOasisのアルバムでギター弾いてたんですね!!
「BE HERE NOW」の、「Fade in-out」って曲でスライドギター弾いてる。
この曲好きなのに、全然知らなかった・・・クレジット見たら、ちゃんとdeppさんの名が!
いやぁ・・・興味ないとほんとに全然気付かないものですね(笑)
・・・流れでオアシス聴いてるけど、やっぱいいなぁ。
「Don’t Go Away」なんて、切なくて涙でそう。
ああ、なんでこんなにオアシス好きなのかなー。
私の所持品のなかにジョニーさんの名前を見つけてちょっとご機嫌(バカ)
そして、リアムはいつ、どんなときに聴いても最高だ♪


音楽は小さいときから身近にありすぎて私にとってあまり存在感はないのです。
「NO MUSIC, NO LIFE!」なんつって某レコード屋みたいな座右の銘はあるのですが、実は意識はほとんどしてない。
でも、こうしてたまに胸の奥をジンジンさせながら音楽を聴いてると、「なくてはならないもの」って思います。
何年越しかで聴いてるような曲でも、ジンジンじわーーーって胸のあたりが熱くなる。
これがいいんだよなぁ・・・。
好きな音楽があってよかった、と幸福感を味わう一瞬。
時には涙がにじんでしまうこともある、素晴らしい一瞬。
そういう幸福感を味わえるアーティストって実はそういないんですよね。
私的には、
・Oasis
・Prince
・U2(ヨシュアトゥリーに限り)
・Queen
特に、オアシスとプリンスは二大巨頭と言っても過言ではありません。
もちろん、他にも爽快感や昂揚感が味わえるものもあるんだけど・・・。
それぞれにいいんですけどね。
息永く聴けるのはやはり幸福感を感じられるやつになるのかな、こうして列挙すると。
クラシックでもフジコ・ヘミングとかも幸福感感じるし、曲としてみれば、バッハの「人の望みと喜びと」とも曲名通り幸福感強い曲なんで、探せばもっとあるんだろうなぁ。
探しつづけていたいなぁ。

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