ホーム > 時事 > 札幌地下鉄の罠

札幌地下鉄の罠

札幌地下鉄で通勤してるのですが、よく罠にかかるんですよ。
今日もかかりました。
大通駅のホームに降りてくと、新札幌行きがまさに発車せんとすっていうアナウンス直後で、走っても駆け込むのも大人気ないし、やり過ごそうかとさっそうと歩いていったのですが、いつまでたっても発車せず。
ドア開けたり閉めたり始めまして、まぁ、開いてるんだから乗るかと、乗ってみたのですけど、ドア閉まってるのに、閉まってないように計器が表示されてたんでしょうか、全然発車できず、何度も閉めては開け、開ける度にどんどん人が乗ってきて・・・。
駅員が何人も来て、1両ずつチェックしてまわり、その間にも何度も閉めては開け、開ける度にどんどん人が乗ってきて・・・。
7分ほどそんなことを繰り返し、車両は鮨詰め状態へ。
汗だらだら、イライラも絶頂。
そんなことが今日はありました。


2001年末に名古屋から札幌に戻ってきてから、2年ちょいしか経ってないわけですが、かれこれ片手(5本の指)じゃ足りないほど、地下鉄の罠にかかっています。
地下鉄の事故そのものの統計を知らないので、単純に当たりがいいのか、それとも事故そのものが多くてそのくらい当然なのかが判断できないのですけど。
朝、いつもの時間よりちょっと遅れて駅に着くと、いつも乗る乗り場の反対側で飛び込みがあったとか、乗った地下鉄の次の駅で人身事故があったり。。。
札幌の地下鉄って2本(+1 東豊線も数えるべきだよね…)なので、事故があると影響でかいんですよね。
今日は、事故といっても珍しく人身じゃなかったようなので、ほっとしましたけど。

カテゴリー: 時事 タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。