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レジェンドオブメキシコ

レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード

私の好きな俳優てんこ盛り映画。
意外に早くレンタルできました~♪
アクションがマサラムービーちっくに感じたのは私だけでしょうか?
あの、うそ臭いまでのハデさといい、キメまくったポージングといい。
メキシカンマサラムービーだなーと思ったっすね。
そして、ストーリーはもう、ヒドいです(笑)
これも、「フロムダスクティルドーン」よりのB級の香りがします。
A級俳優使ってB級の香りの映画を作るのが好きなんだろうか、この監督は・・・。
どの役もキッチュですねー。ウィレム・デフォーしかり、ミッキーロークしかり。
ミッキーローク、相変わらず素敵です。落ちぶれ加減にあの悪趣味スーツが似合いすぎ。
もう、あの路線で突っ走ることにしたのでしょうか?
ウィレム・デフォーのあのバイ気味の色気にもクラクラです><
(そう思ってるのって私だけ??)
そして、意外に露出が少ない感のある主役のお二人。
バンデラスは相変わらず笑ってしまうほどキメまくってカッコよすぎです。


彼には黒づくめのあの出で立ち以外して欲しくないくらいカッコよいです。
ただ、相手役(?)のジョニー・デップがカッコよくないけどすごい「オイシイ役」なんで影が若干薄い感じがしました。
サンズ役のジョニーデップはダサダサの格好でファニーな演技が多かったのだけど、これがもー、「彼しかこういう役できないだろー」って感じ。
緊張感と間抜けなとこの緩急とか、バカみたいだけど危なげなとことか。
相変わらず、あの喋り方と言うか声も、「も~~~~><」と身がよじれます。
それに比べたら、バンデラスの方がずっとキメまくりでカッコいいんだけど・・・なんか、薄い。
ファニーだけどマジメっていうのはバンデラスも得意だからもっとそういうところがあってもよかったなぁと思うですがねー。
「フォー・ルームス」なんてそれがモロ活かされてるから大好き。
サルマ・ハエックも好きなんだけど、もう死んじゃってるから回想シーンにしか出てこなくてちょっと寂しかった・・・。
「こんな状態だったら失血死してないか?」とか、「あれ、このヒトは前作で死んでなかったっけ?」とか言う疑問はタブーです(笑)
ジャンルとしては「バカ映画」だと思うのでバカになって観なくちゃおもしろくありません。

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