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HRM(心拍計)を買う

まだRunningカテゴリは出来ておりませんが、ちゃくちゃくとRunningは生活の一部となってきています。
仕事が忙しいことによるストレス発散、ウルティマオンラインのマンネリ化、このあたりが相乗効果となって、もともとのフルマラソン完走への夢が再燃というところでしょうか。
今はもうとにかく、家に帰ってきてからの1時間のランニング、終わってから飲む自家製蜂蜜レモン&アミノバイタル粉末入りが楽しみで楽しみで。
もちろんランニング中も水分は補給しておりますよ。
と、トレーニングをはじめておよそ1ヶ月。
今までは、習慣づけることが一番大切だと思っていたので、楽しいと思えるメニューを、楽しいと感じる範囲でやってきました。
しかし、それで正しいのかどうか?
負荷は適正なのか、無理をしていないか、足りていないのではないのか。
体力はきちんと向上しているのか。
走ることが生活に馴染み始めて感じるのは、トレーナーの欠如です。


そこで今回思い切って、HRM(心拍計)を購入しました。
購入したのは札幌市内、ゴリラが目印の川中スポーツ
店長が丁寧に説明してくれました。
心拍計の仕組みですが、胸にベルトでトランスミッターを装着し、モニターした心拍のデータを無線で腕時計型レシーバーに飛ばしています。
そうやって心拍をリアルタイムにモニターすることで、自分の最大心拍数に応じた適切な負荷を、効率よく与えつづけることが出来ます。
あらかじめ設定しておいたゾーンを外れると、心拍数に同期したアラーム音がピッピッピとなりつづけるので、オーバートレーニングにならないし、軽すぎることも無い。
例えば、一般に最大心拍数は 220-年齢 という公式で計算されます。
(もちろんこのHRMでテストすることで、より厳密な値を測定することも出来ます)
この最大心拍数に対して、70%~85%程度の心拍数の範囲でトレーニングをすると、適度な負荷を与えることが出来ると言われています。
減量目的の場合はもう少し軽く、60%~70%くらいの強度が、もっとも脂肪が効率的に燃焼するそうです。
早速昨夜のランニングから使ってみました。
今回は様子見ということで、軽めの負荷(60%~70%)で1時間走りつづけてみました。
確かに軽すぎで、普段の速度より全然遅い(キロ7分半~8分)程度の速度になりました。
心拍は平均して145くらいを維持。
程よく汗をかき、1時間でおよそ8キロほど走って終了。
走ってて感じたのは、ペースという物は一定だと自分で感じていても、上り坂では同じ速度を維持しようとすれば、高い負荷(心拍が上がる)がかかりますし、他の人を追い抜くときもペースが速まりますね。
特に女性を追い越した後、ピッピッピッピ・・・と警告されてペースを下げるのはちょびっと恥ずかしかったり(^^;;;
それにしても、独りのトレーニングに心強いトレーナーができました。
今後は、心拍数と距離・スピードの関係や、最大酸素摂取量の増大をデータとしてみていくことができます。
惜しむらくは、パソコンとデータの連携ができるs610が店頭に無かったことですね。
あれば買ったんだけどなぁ・・・。
どうしても持ち帰りたい派なもので。

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    2005 年 7 月 5 日 00:40 | #1

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