ホーム > 仕事 > 定山渓ビューホテル

定山渓ビューホテル

会社の他部門のFY05キックオフに、特別コメンテイター(兼目付役?)として招かれ、定山渓温泉へ行ってまいりました。
以前、FY04下期へ向けての合宿でも、定山渓へ行きました。
やっぱ札幌市内だけあって、定山渓は近くていいですね。
そのときは定山渓ホテルだったのですが、今回は定山渓ビューホテルです。
水の王国ラグーンですよ!
・・・って、遊びに行ってきたわけではありません。
あくまでも、FY04を振り返って反省し、FY05へ向けての抱負を語りあう場です。


しっかしまぁ、あのコテコテの装飾、どうですかね。
ホテルそのものはわりと綺麗で良いんですが、随所に過剰なほどの彫刻が施された家具、意味不明なステンドグラス、大理石風なタイル…
北海道の人はこういうのが好きなんでしょうかねぇ。
夕食バイキング会場のグランシャリオ。
ものすごい広いレストラン、浴衣と雪駄の客、過剰な彫刻が施された椅子、ガラスのテーブルの下の脚もまた意味不明に馬の顔だったり。
そこで和洋中入り乱れた、好き放題、統一性全く無しの食事を取って、中国人のスタッフ達が食器を片付けてます。
ビバサンバカーニバル、ロシア人のトップレスショー、呼べば直ぐ来るコンパニオン。
ここはいったいどこなの?と異次元に迷い込んだような気になるのですが、それはそれでもう慣れました。
まぁ、こういうのもたまにはいいじゃないかと。
わけわかんないけど、子供も若者もおばさんもおじさんもご老人も、みんなそれなりに楽しんでるみたいだし。
そんなわけで、弾けた僕らは夕食後、ボケかけているレンタル係のおじいさんから水着を借りて、水の王国ラグーンへと進軍したのでした。
さっそく死海プールでぷかぷか浮いてみたり。
乳首が痛いって飛び出してく輩がいたので、怪我してる人は入らないほうがいいですよ。
塩分がエラク染みます。
フローライダーは、行って戻ってきて流されて終わり。
その繰り返しですよ(^^;;;
なかなか難しいですね、って行ってる間に時間切れ。
スプラッシュリバーは、馬鹿にしてたんだけど、やってみると結構スリルあって面白かった。
2回で飽きるけど。
で、注意しないといけないのが、フローライダーもスプラッシュリバーも有料だということ。
500円玉握りしめていかないと、更衣室へ戻るはめになるので最初からもってきましょう。
1回500円じゃなくて、時間制なので少しは良心的ですが。
思ったより混んでないし、子供連れて来ると喜びそうだから、今度家族で来てみようかと思っちゃいました。
第一ホテル翠山亭の特別室で、部屋付き露天風呂ってのも魅力だったんですけど、来年5月まで予約いっぱいだし。
温泉って大嫌いだったんですけど、人間変わるもんですねぇ(笑)
この前、会社の納会のビンゴ大会で当たった札幌ジャスマックプラザの食事付き入浴券も、貰ったときは捨てようかと思いましたが、今じゃ行ってもいいかなと。
しかし、こういう場所だと、ただビキニだってだけで誰もが物凄く美人に見えてしまうのは、やっぱり錯覚なんですよねぇ。

カテゴリー: 仕事 タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。