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U-571

U-571 デラックス版

うーん、そこそこ。
戦争映画マニアや、軍事マニアの方にはツッコミどころ満載だそうで。
ワタシはサッパリなんで、純粋にアクションとしてみてました。
適度にハラハラできていいですね。
ただ、「潜水艦」モノに付き物の緊迫感などは、やはりないです。
どうしても、「Uボート」と比べてしまうからかもしれないですが。
カメラワークとか、こっちの方がスピード感もあるし、テクニックも勝っているだろうに、緊張感があまりない・・・。
あとは、ラストですか。「Uボート」のラストは子ども心に物凄く焼きついてますからね。
主旨が違うから仕方ないけど、そういう強烈さは今回は味わえませんでした。
そういう意味では、主人公のグローイングアップストーリーですね。
しかも、周りの自己犠牲によって助けられると言う筋書きで。
ワタシの好きなハーヴェイ・カイテルがすごくよかったです。
レザボア・ドッグスとか、パルプ・フィクション、フロム・ダスク・ティル・ドーン、スモークなど、私の好きな映画によく出てくる俳優さんです。
完全にまわりからアタマ1つ抜き出てよかったですね。
(ヘタすると彼のおかげでもっている、という部分もあるかも)
あと、ジョン・ボン・ジョヴィが出てます(笑)
いや、普通に出てるけど、なんか笑っちゃうんだよね・・・。

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