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2005 年 1 月 のアーカイブ

葛藤

2005 年 1 月 31 日 コメント 10 件

・・・どうすればいいんでしょう。
先日書いたディズニーオンクラシックのチケットをとろうとしたら、なんと5月にヨーヨー・マのチェロリサイタルがkitaraであることが判明!!!
両方いくなんて高いのでとても無理です。
でも・・・でも。一体どっちに行けばいいんだろう??
猛烈なる葛藤の只中にいます。ヨーヨー・マのチケットはインターネット先行販売の方はすでに完売しており、もうすぐ一般プレイガイドにてチケット販売になるのです。
おそらく、あっという間に売切れてしまうことでしょう・・・。
ディズニーオンクラシックの方もすでにイチバン安い席は完売しています。
というか、ヨーヨー・マのチケ発売日までにどちらに行くのか決めなくてはならないのです。
およそ、5日間の猶予。
ヨーヨー・マのプログラムに毎日のように聴いている無伴奏チェロ組曲があるのです・・・・。
海賊も毎日聴いてるけど、こっちも毎日聴いてるんです・・・。
どうしよう・・・・ほんとに困った・・・・。

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自分へのご褒美

2005 年 1 月 30 日 コメント 1 件

江戸へ出稼ぎに来ている。
3泊の滞在予定が、なぜか5泊に延びている。
でも、土曜日中に何とか作業は終わった。
ほっと一息。
がんばったね、俺。
自分へのご褒美に、ハーゲンダッツを買う。
ホテルへ戻って気づく。
レジの兄ちゃん、スプーン入れてくれなかった(涙)

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ディズニー・オン・クラシック

2005 年 1 月 27 日 コメント 1 件

これ、いきます。絶対に行きます。ええ。
ディズニー・オン・クラシックというコンサート。
ディズニーの曲をオケで演奏してくれるコンサートなわけですが。
やるんですねぇ、アレを。あの曲たちを。ぐふふふふ。
「演奏曲目に 組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン」が決定しました!~世界初演~」ということでして。
もう、買ったあの日からすでに一年は経過してるのにいまだにiPodで一日一回は聴くくらいなのですよ。
こりゃもう、聴きに行くしかないでしょう。
生で聴きたくて、でもそんな機会あるわけないよなーと思ったら、あるんですねぇ。神さまはいるんですねぇ・・・。
ちなみに、「パイレーツオブカリビアン組曲」として、以下の曲が演奏されるそうです。

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おしゃべり。

2005 年 1 月 25 日 コメント 1 件

あるとの言語発達近況。
カテゴリを遡ってみてみたら、誕生日あたりからぜんぜん書いてなかったのですね。
うはー、半年いかないくらいでずいぶんおしゃべりできるようになりました。
「テレビみてもいい?」「おなかすいた」くらいは軽々ですし、「どうしてあそんじゃいけないの?」「あるとがふくきがえるよ」くらいぺらぺら。
オットがスーツに着替えていれば、「パパはおしごとにいくのかぁ~い?」と聞くし。
やはり、姉という存在はものすごく大きいようです。
力では負けるから、一生懸命言葉を覚えて対抗しようとしてるんじゃないでしょうか。
ちなみに、いまは隣でパソコンいじってるんですが、彼女は画面をみながら独り言言ってます。
「どうしてティーンタイタンズなの?それはねぇ、わたし、わたしはおかあさんよ~~」
もう、意味不明です(笑)言葉がわかるだけに、意味不明さが際立ちます。
ひとり遊びしてるときに、ぬいぐるみにむかって、「おっぱいはねるときだけよ」なんて言ってるのを聞くのは笑えます。
(普段、自分が言われてる言葉をそのまま言ってるようです)

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山猫は眠らない

2005 年 1 月 24 日 コメント 2 件

原題は「SNIPER」。なぜ、邦題がこんななのか、分かりません。
なぜ、山猫なのか。ぜんぜんわからん。
トム・ベレンジャーが渋くてカッコよすぎ。
ひたすら派手さを廃した作りは当時は異端であまりヒットした作品ではないと思うのですが、大好きな映画です。
One shot, One kill」という台詞、私にとっては、「Search and Destroy」に次ぐキメ台詞です(笑)
トム・ベレンジャーは「プラトーン」でも複雑な役を演じてましたが、ほんと上手いですね。
相手役が「タイタニック」でヒロインのフィアンセだった人でした。ぜんぜん覚えてなかったのです。
今みてみるとかなり特徴的な顔してるのにね。
戦争映画というとかならずメッセージ性の是非が問われると思いますが、これはそれを極力なくしています。
トム演じるベケットには殺しつづけることへの茫漠とした絶望感がにじんではいますが、それがこの映画の主体ではありません。
(もちろん、重要なスパイスではありますが)
なので、「アメリカの正義を正当化しようとしてる」ように見えちゃう、なんて人は最初から反戦メッセージを込めた違う映画を観た方がいいと思います。
別にこの映画がそうだと言ってるわけではないですが。
私も昔ほど戦争映画が見られなくなってきてるので気持ちは分かります。
(ブラックホークダウンとかウィンドトーカーズとか、ワンス・アンド・フォーエバーとかなかなか見る力が湧いてこないもんなぁ・・・)
あ、この映画、スナイプのシーンもカッコいいですが、手でサインをするところもカッコいいです。
なんていうんですか、ああいうの。ハンドサイン?
音を立てちゃいけないときに出す、小さな手の動き。あれ、私も習得したいなぁ。
狙撃は・・・ダメですね、視力なさすぎだもの。
あ、ベケットが途中で話しながら目薬さしてたなぁ。やっぱり目が命、ってことだよね。
いくらスコープがあっても最低限の視力は必要なんだろうなぁ。

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