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2005 年 7 月 のアーカイブ

速報!釧路湿原マラソン30km

2005 年 7 月 31 日 コメント 16 件

先ほど、オットから速報が入りました。
釧路湿原マラソン30キロの部、無事にゴールしたそうです。
タイムは2:02:32
目標としていたタイムを大幅に上回っており、本人も満足そうな声でした。
途中、何人かの方に名前を呼んでいただいて応援してもらえたとの事。
おそらく、道場の日誌を読んでいらっしゃる方々だったのだと思いますが、それが後半のパワーになったととても感謝しておりました。
ひとまず、直後にどこか痛むこともないようで一安心です(^_^)

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ANAブロンズサービス

2005 年 7 月 28 日 コメント 8 件

bro_card.jpg今年の搭乗回数が昨日で30回になりました。
ANAブロンズサービスに到達です。
ANAの上級会員サービスの一番下のランクです。
50回搭乗で、プラチナサービスが受けられます。
7ヶ月で30回、1ヶ月に4回のペースですから、このペースを維持して後半も落ち込まずに粘れれば、あと5ヶ月で20回は無理せず到達可能です。
実は以前プラチナに到達しているんですが、SFCの申込みの際にちょうど転職してしまったためカードの審査が通らず、無印会員に逆戻りしてます。
ある意味、真の上級会員でございます。
今年は是が非でもプラチナに返り咲くため、届かないと判断すれば自費で修行の旅に出ることも厭いません。
なんでこんなに全国行脚してるんだ?
仕事の内容については余り詳しく申せませんが、UNIXと呼ばれるコンピュータの初期導入支援の仕事をしています。
データセンターを梯子して、購入いただいたUNIXサーバの初期設定を施し、お客様がすぐに使える状態でお引渡しする、そんな仕事です。
OSやミドルウェアの設定は、礎となる部分ですので、インフラ屋と呼ばれたりもします。
インフラエンジニア、そんな言葉があるかないか知りませんが。
SEとか開発系のコンサルタントとはちょっと違います。
むしろ、そういう人たちがお客様であったり。

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ドーン・オブ・ザ・デッド

2005 年 7 月 19 日 コメント 6 件
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション

オールドゾンビファン(?)としては、「借りたいような、借りたくないような・・・」作品だったのですが。
今年観た映画ナンバー1か?というくらい「ショーン・オブ・ザ・デッド」が気に入ってしまったので、比較対象というか、こういう系も見といたほうがいいなと思ってレンタル。
ゾンビはうようよと出てくるのですが、残酷殺戮シーンはあまりありません。
ゾンビが頭部を撃たれるシーンは沢山あるんだけど、ゾンビが人間をガツガツと喰らう場面はもしかしたら「ショーン・オブ・・・」の方が残酷で量もあったかもしれません。
それの場面がないのと、この映画のミソかもしれませんが、ゾンビの身体能力の高さのために、「生きながら喰われる恐怖」というのが薄いです。
「殺やれる!」という恐怖しか芽生えない。
これは、恐怖の源泉に近いところにゾンビがある私としては「怖いのに怖くない」という不思議な現象をもたらしました(^_^;
逆に、「ノロノロ動きの鈍いゾンビのどこが怖いの?わかんねー」と思ってしまう人にはちょうどいい恐怖刺激かもしれません(笑)
(追記:ディレクターズカット版では、残虐シーンが9分ほど追加されているそうです。なんでもR指定引き下げのためにカットしたのだとか。)
出来はいいんですよ。期待しないで見たせいもあるけれど、思いのほかいい。
良くも悪くも「ハリウッド的作品」です。
以下、ネタバレも含めつつもう少し。

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着信アリ

着信アリ(初回生産限定版・3枚組)

ホラー連荘投稿~~。夏だしいいよね?
こちらは、けっこう前にみた映画。
怖かったです。つくりは若干雑でちゃちい部分もありますけど、それと「怖い!」と思うのは別なのかも。
「ぎゃ~~~!コワイ!!」と騒ぎつつ観ました^^;
携帯電話という今なら誰でも持ってるツールをネタにしたので怖さが身近に感じます。
特に、前半の何だかわかんないけど次々と被害者が出るあたり、上手いです。
以下、さらにつっこんで感想を。

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予言/感染

2005 年 7 月 14 日 コメント 4 件
予言 プレミアム・エディション
感染 プレミアム・エディション

攻殻のエントリに何の反応もないのは、やっぱ「オタク」っぽいからですかね?
自分ではまったく無自覚なだけに、ちょっぴりショック。へへへ。
で、佐藤浩市見たさに「感染」を、だったらペアで見なくちゃなと「予言」を借りて観ました。
「予言」の原作はつのだじろう氏の有名漫画(と自分では思っている)「恐怖新聞」です。
予告を見る限りでは「感染」の方が怖そうでしたが・・・・まぁそのとおりではあったんですが。
私の「こういう怖いものが観たい!」ってのじゃなかったです。二つとも。
しかし、「呪怨」がちっとも怖くない人がいるように、これがツボだって人もいるかもしれません。
以下、もう少し感想を。

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