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豊平川ラン&ウォーク

連休も終盤の5/5、「豊平川ラン&ウォーク」に参加してきました。
去年はDNSだったオットと会場に来て応援をしていましたが、本日は私がハーフに挑戦。
年の初めには「道マラへ!」とか大口叩いてたんですが、結局練習せずに春まできてしまいました。
なので、今回はとにかく「完走」が目標でした。
オットは最後まで「2時間以内で~~」と檄を飛ばしてくれていましたが、前日一緒にランニングをしてさすがに無理だと悟ったようで(^_^;
それでも、オットにレースペースで引っ張ってもらって本番さながらの苦しさを味わわせてもらった事は当日にとても役立ちましたよ(笑)
では、以下貧相ではありますが完走記でございます。


今日の天気予報は雨の確率50%・・・「降るだろう」という予測の元に身支度。
砂糖醤油のお餅三個と、カフェオレで朝ごはん。
朝のお通じも無事に済み(笑)、定刻どおりに家族と共に出発。
しかし、緊張のためか地下鉄に乗ってる間に軽い腹痛になってしまい、下車後慌てて本日二回目のトイレへ・・・。
トイレを済ませた後、栄養ドリンクを一本飲んで真駒内公園へ。
すでに到着済みの走友の方々にご挨拶。
アップジョグをすると10分ぐらいで汗が出てきたので早めに切り上げ、軽くストレッチ。
天候とにらめっこしながらウェアを決定。
寒がりですぐにおなかにくるので長袖と半そでで迷ったのですが、気温はそれなりに上がりそうだったので半そでに。
その上にノースリーブのベストを重ねて、風除けにおなかの上にゼッケンを装着。
(ベストのポケットには「緊急用」のポケットティッシュを二つ(笑))
普段と同じように走るために本日も「音楽のお供~iPod~」も装着。
スタート地点では控えめに後ろ~~の方から。
最初の1kmは同じく初ハーフのかめやんと並走。
アップジョグ代わりにゆっくり付き合ってくれたあとは、彼は鮮やかに前の方へ消えていきました。
その後は沿道で一度家族からエールをもらい、公園内を軽く走って河川敷へ。
音楽のスイッチを入れて控えめな音量で聴きながらリズムを取ることにしました。
曇り空は明るくなってきていて、風は穏やか。
息が苦しくてゼイゼイ言わない程度の速度で走行。
5kmあたりから身体がほぐれてすこし楽になってきました。
ここから10kmくらいまでの間、BGMは爆音で「序曲1812年」byチャイコフスキー。
「Vフォー・ヴェンデッタ」の爆破シーンで使われていた、大砲やら花火やらがドカンドカンと派手に鳴る曲です。
メインフレーズが走るリズムにぴったりで、10km過ぎて脚が重くなってくるまでの間繰り返し聴いていました(笑)
折り返しを過ぎ、いつも走る距離から逸脱してくると当たり前ですが練習不足脚不足。
脚が重たいの何の。
土踏まずが痺れたようになってきて昨年の伊達ハーフで起きた「足底筋膜炎」がまた起きるのではとヒヤヒヤ。
あの時は残り数キロでしたが、今回はまだかなりあります。走りきれる自信なんてありません。
時折強く吹く向かい風と鉛のような脚でほとんど歩いてるような感覚で「一度歩いたらもう二度と走り出せない」と思い、どんなに遅くてもいいから走っていこうと自分に言い聞かせました。
16kmあたりでは前を走る人もぽつらぽつらで人気もあまりありません。
オットがポケットに忍ばせてくれたスポーツドリンクのミニボトルから一口ずつ給水していましたが、猛烈におなかが空き始めました(笑)
一度鈍った脚は再び生き返る気配もなく、ジリジリとした速度しか出ません。
ジリジリすぎて呼吸が楽なくらいでした(笑)
そうなのですが、普段の練習ならもうとっくに歩いてるだろう状態でも脚が前に出ることにわれながら少なからず驚いていました。
距離表示が「のこり○km」と変わったあたりで河川敷が終わりに近づきます。
知っている人たちの顔が沿道に現れては最後の元気を注入してくれました。
いやー、ありがたい。ここまで来ちゃうとお気に入りの曲がかかってもなかなか脚が前に出ないもので(苦笑)
最後の公園の坂を登り切れたのは応援のおかげです。
競技場の周りを走らされてじらされたあげく、くぐったゴール。
最後の最後にひとふんばりのスパートをかけることができました。
自分のどこにそんな力が残っていたのか分かりませんが・・・。
結果は2時間13分20秒。
オットは「練習さえすれば2時間切れたのに」と私より悔しそうでした(笑)
2時間5分とかなら悔しい気持ちにもなったのかもしれませんが、このタイムだと笑って降参かなぁ。
それより、もっとかかるだろうと思っていたので。
5km通過が30分という結果を考えるとずっとキロ6分くらいのペースで走っていたようです。
(ラップとかまったく取ってないので推測ですが)
あの後半のバテバテさで、ずっとイーブンだったとは到底考えられないのですが・・・。
でも、前半も5分とかのペースじゃ走っていないし。
うーん、不思議だ。
レース後は一時帰宅してから「南郷の湯」へ。
ゆっくりお湯の中でストレッチ。
土踏まずは筋肉痛のように痛んでいるものの、足底筋膜炎っぽい症状はなくて安堵。
昨秋の「ジンギスカンラン」ではお湯につかる頃にはすでに大問題に見舞われており、ゆっくりとお湯を堪能どころではありませんでしたが、今回はそんな気配はなく「おお、今回は楽勝じゃん!さすがに朝から二回も済ませておけば大丈夫なはずだよね~」なんて思っていました。
湯上りにつめたーいジュースで祝杯をあげ、お隣の「はなまるうどん」でうどんを完食。
さて、DVDでも一本レンタルして帰ろうか、と言う頃になって、遠い遠いところで雷鳴が・・・。
「・・・・気のせい気のせい」と気づかなかったふりをしてツタヤ経由で帰路に。
しかし、短い地下鉄乗車を終え、再び地上に出た頃には雷鳴はかなり大きなものになってきており、見過ごせる状態ではなくなっていました。
・・・ハイ、食べたのがマズかったようです。
これまでずっと順調に来ていたのに・・・・・・・・。
急ぎ足で帰宅したのは言うまでもありません(笑)
腹痛とかじゃないし、つまってるっていうのでもないですが、やはり鍛え方が足りないから内蔵もやられちゃうんでしょうね。
これが遠征の長い帰路で起きていたら・・・と思うと背筋が寒くなります(^_^;
まぁ、大量に食べなければ大丈夫だし、朝トイレを無事に済ませたら走ってるときは大丈夫だということが分かったので多少は安心できました。
こうして完走記を書きながらサロメチールなども塗ってもらっていますが、さすがにちょびっとだけでも走っていたのが効いたのか、いちど死ぬ目(ジンギスカンラン参照)に遭っていたからなのか、痛みにのたうつような状態ではありません。
今回も走っている最中、20km超えてから「うん、あのときより辛くない」と自己確認していました(笑)
次回は未定ですが、もう少しハーフの距離を練習して再チャレンジできればいいなと思っています。

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  1. 2006 年 5 月 6 日 06:05 | #1

    はるかさん、昨日はおつかれさまでした!
    しっかり応援できて私も満足です。しかし旦那さんの
    道マラ出場への計画をききましたが・・かなりスパルタですね。
    体には無理しない程度に頑張ってくださいね!

  2. 2006 年 5 月 6 日 08:40 | #2

    はるかさん
    完走おめでとうございます。
    いつ はるかさんに刺されるかとどきどきしながら走っていました。
    次はどの大会でお会いできるかな?

  3. 2006 年 5 月 6 日 08:51 | #3

    はるかさん完走おめでとう&おつかれさまでした。
    ゆっくり休んでくださいね。
    それにしでも「1812年」をBGMに走るはるかさん・・・(笑)。

  4. 2006 年 5 月 6 日 20:33 | #4

    昨日はお疲れ様でした。
    ゴール前のダッシュ、カッコ良かったですよー
    フィニッシュしたあとイヤホンしてるのを見て何聞いてるのかな?
    と思ってたのですがチャイコフスキーの1812年だったんですね
    演奏したことあるんですが、BGMに選ぶとは・・・渋いですねー

  5. 2006 年 5 月 7 日 13:08 | #5

    >OYUさん
    応援ありがとうございました。
    ちょうど、坂の途中で辛いところだったのでいい場所で応援してもらえて助かりました^^
    オットのしごきに耐えていればもっと速く走れてたのかもしれませんが・・・。
    生来の怠け者なため、のらりくらりと逃げ続けてこの結果です(^_^;
    >まゆちゃん
    おつかれさまでした~^^
    刺すなんてまだまだ・・・走ることがちゃんと日課になってからの目標です。
    次回はまだ考えてなかったですが、もう一度ハーフに挑戦したいかなと。
    >まっちさん
    「1812年」は、クライマックスのところだけを繰り返し聴いてました。
    完全に映画の影響です(笑)
    >akkunさん
    お疲れ様でした^^
    ゴール前、とてもダッシュできると思ってなかったのですが、脚を出したらまだ動けたので必死で(笑)
    iP0Dにはクラシックから何からごちゃまぜで普段ジョギングしてるときに気持ちよく走れる曲を詰め込んで聴いてました。
    ときどき、一緒に歌いながら走っていたりします(笑)
    「1812年」を演奏とは・・・羨ましいです。
    あれって、普段演奏する際にも大砲鳴らしたり花火鳴らしたりするんですか?

  6. 2006 年 5 月 7 日 22:58 | #6

    僕は弦楽器以外のパートは殆ど一緒の吹奏楽でトランペットを吹いてました。大砲の代わりに大太鼓(バスドラ)で賄ってましたが、オーケストラでは殆どが大砲の音が入ってますね。コンサートホールでは聞いたことが無いのでわかりませんが、実際コンサートではどうやってるんでしょうか・・・ あれ~
    サンプリングした音声を再生してるのかな。言われて初めて不思議と感じました(笑)

  7. 2006 年 5 月 8 日 17:47 | #7

    翌日まではなんともなかったのに、今頃になって両足が非常にむくんでるんですが・・・パンパンなんですが・・・。
    筋肉痛自体は収まってきてるのに・・・なぜ時間差で(涙)
    >akkunさん
    ちょろっと調べたら、「大砲付き演奏会」の画像を見つけました。
    大砲がどこにあるか分からなかったですが、花火が上がってるのはわかりました(笑)
    実際のほとんどはサンプリングかバスドラなんでしょうね。
    ディズニーオンクラシックでさえ花火とか大砲はありませんでしたもの(笑)
    でも、一度生音で大砲付きのを聴いてみたいです~。

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