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2007 年 8 月 のアーカイブ

OAKLEY LIVESTRONG FLAKJACKET

2007 年 8 月 13 日 コメント 5 件

「約20年に渡ってオークリーはレースの時もプライベートでも私を支えてくれた。今度は共に協力してガンと闘う何百万という人々をサポートする番だ」

と語るの
は自身もガンに冒されながらレースにカムバックを果たし、前人未到のツール・ド・フランス個人総合優勝7連覇を達成したランス・アームストロング。
オーク
リーはガン患者の支援を行っているランス・アームストロング基金と協力し、病と闘う人々をサポートします。

オークリーから発売されている
LIVESTRONGエディションのRADARおよびFLAK JACKETアイウェアをご購入いただくとその売上の一部がランス・アームストロング基金に寄付されます。詳しくはwww.livestrong.orgをご覧ください。

恥ずかしながらそれまでの僕は、ランス・アームストロングという選手を知りませんでした。
2年前の夏、自身初めての北海道マラソンを迎える前日、パークホテルでのゼッケン受け取りの際に、僕は黄色いリストバンドと供にランス・アームストロングのことを知りました。
僕に黄色いリストバンドを渡してくれたのは、こうめさん
それからというもの、僕が重要視しているレースの際には、左手にLIVE STRONGと書かれた黄色いリストバンドがいつもありました。
そう、それは2006年のニューヨーク・シティ・マラソンのときも。
ツール・ド・フランス7連覇という偉業を成し遂げ引退したランスは、なんと2006年のニューヨーク・シティ・マラソンでLIVE STRONGを掲げて走り、初フルマラソンでサブ3という快挙を成し遂げたのですが、その30秒前に僕がゴールしていたという偶然。
これはもう、必然といっていいでしょう。
それから僕は、毎日このリストバンドをつけて生活するようになりました。

そしてついに、このサングラスを購入しました。

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朝帰り

2007 年 8 月 10 日 コメント 1 件

昨夜は初北海道の出張者を囲んで、大変遅くまで飲んだ。
かなり飲みすぎた。
でも頑張って、帰りは歩いて帰ってきた。
自分の中でも大分頑張った。
暗い家の中で、起こさないようにそ~っと着替えを探していたら、食卓の上にランニングウェア類が綺麗にたたんで準備されていた。
朝起きたらすぐに走れるようにだ。
今は3:30過ぎだ、起きれるわけない。
かな~り凹んで、ショボ~ンとした。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

そして今朝、11時に起きましたorz…

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サロマ完走記(序章)

2007 年 8 月 3 日 コメント 1 件

あと1kmの表示を過ぎた。
ボランティアの子が僕のゼッケン番号を無線で読み上げ、ゴール地点へ伝えている。
もうここまでくれば脚を攣っても何しても、這ってでもゴールしてやる。
大丈夫、やっと100kmの長い長い道のりを走り終えることができそうだと、ここで初めて確信した。
初めてのフルマラソン、39km地点で意識が途切れた僕にとって、初めてのサロマ、ここまで99kmの道のりはずっと自分を信じる旅だった。
最後の直線を右に折れると、ゴールゲートに続くビクトリーロード。
前後の間隔を最終確認し、サングラスを取った。
僕のゼッケン番号と名前が高らかにコールされ、続いて前日に僕が書いておいたメッセージカードが読み上げられる。


2005 青島太平洋マラソンにて、自身2度目のフルマラソンを2:53’08で完走し、サブ3を達成。
『アオタイ完走記(完全版)』


2006 富士登山競走に初挑戦し、3:32’37でサブ4完登を達成。
『笑顔の富士登山競走』


そして2007 サロマ湖100kmウルトラマラソンに初挑戦し、8:54’26でサブ9完走。
ついに市民ランナーのグランドスラムを達成。

カメラが上についているのは知っていたけど、喜びをかみ締めるようにうつむき加減で、生涯初めてのゴールテープを切った。
両手を大きく横に広げ、指を3本突き立てているのはグランドスラムを表していた。

遅くなりましたが、サロマ湖100kmウルトラマラソン、完走記を記します。

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通勤スタイル

2007 年 8 月 2 日 コメント 3 件

今朝、いつもどおり通勤しようとしていたら、何気に妻がこんなことを。

「『スーツなんか着てられね~よ。ま、これが精一杯の譲歩だな。自分の好きなことが一番大事ですオーラが出てるよね。でまくりだよ。30過ぎてそれはないよ。」

と言われました。
timbuk2のメッセンジャーバッグをもって、montrailのHighlander履いて(トレイルシューズって意外とウォーキングにいいんすよ、これが)、スーツの上着なんか確かに着てられね~からYシャツだけで、当然ノーネクタイ、携帯でFM聴きながら片道5kmを歩いて通勤。
確かに、5kmを歩いて通勤している人というだけで、特異です。
まずそんな人、いません。
次に、スーツにメッセンジャーバッグという人もいません、特異です、まず見ません。
背負うと背中がグショグショになるし、普通のブリーフを肩掛けにすると、それはそれで痛すぎるし、バランス悪いし。
考えた末に行き着いたのがメッセンジャーバッグなんだけどなぁ。

でもまぁ、最後の「自分の好きなことが一番大事です」ってのは当たってるかも。
仕事中心のライフスタイルではあるけど、趣味をうまく融合していければいいすね。

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