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日体大長距離競技会

先日、第195回日本体育大学長距離競技会に参加し、高校生、大学生らに混じって10,000mと5,000mを走ってきました。
備忘録もかねて、申し込みからスタートまでの流れと、要点をまとめておきます。
ちょっと嘘もあるかもしれませんけど、とりあえずこれで走れましたので(^^;

参加資格:
2008年度陸上競技連盟の登記登録者であること。

要項:
日程やタイムテーブル、記録はこちらが公式ページのようです。
とてもシンプルですが、携帯で見ることしか考えてないようです。

なお、INFORMATION|e-Athletesで、詳しい日程や種目などが紹介されていますので、参考にされるといいと思います。
また、e-Athletesで陸連団体登録されている方は、申し込みもしてくれるようですよ。

申込方法:
個票に記入し、返信用封筒(A4)に120円以上の切手を貼って、以下の宛先に送付します。
締め切りは開催15日前必着です。
※上記リンクは、公式の物ではないので注意して下さい。
※正式には、下記宛先に請求して送付してもらう方が良いかもしれません。

〒227-0035 神奈川県横浜市青葉区すみよし台 21-7
日本体育大駅伝合宿所 「第○○○回 長距離競技会係」

折り返し、開催1週間前くらいに、出走表と大会要項が送られてきます。

費用:
1種目1,000円で、当日会場にて徴収です。

ゼッケン:
今年から、JAL提供の胸ゼッケンと腰ゼッケンが当日会場にて渡されます。
背ゼッケン(20x27cm、白地に黒文字、女性は赤文字)は、自分で用意します。
ゼッケン番号は、レーン番号と同じです。

当日の流れ:
青葉台駅をでて、バス乗り場4番が日体大行きです。
10分間隔くらいで、ひっきりなしに出てますので、時刻表のチェックは不要です。
片道210円だったと思います、Suicaが使えます。
終点が日体大です。

競技場はすぐわかります。
トラック脇には屋根付きのベンチがあります。
周りの体育館や、なんとか記念館など、建物の軒先にテントが張ってあったりします。
てきと~に陣取って下さい。
更衣室やシャワーもあるようですが、使ってません。
青空着替えです、はい。

ついたらまず、本部にいって金払いましょう。
向かって一番右側の机に駅伝部の人がいて、1種目1,000円を払いました。
団体名でソートされてるようですが、我々のように大学とか、走友会などでまとめて申し込んでない場合は、「札幌陸協」とかそんな団体名で名簿に載ってたりします。
その場で領収書も切ってくれます。

その後、隣の机にいっぱい出走表が貼ってありますので、自分の名前に赤ペンで○つけて一次点呼終了です。
レーン番号と同じゼッケンを、隣の机に告げてもらって下さい。
安全ピンもくれます。

あとはてきと~に、いつものようにレースまで過ごして下さい。
競技場の周りに緑色の走路があって、アップやダウンができます。
競技場の外のレーンも、容赦なく人が走ってます(笑)
高校の記録会より、全然緩いです。

20分前に、スタート地点近くで最終点呼です。
多少時間が前後する可能性がありますので、注意して準備して下さい。
また、スタート地点は種目によって違いますよ。
わからない人は、最初から聞いておくとよいです。
ここで腰ゼッケンが渡されます。
右腰につけてください。
レース終了直後、回収されますので忘れずに。

というわけで、日体大記録会が身近なものになりましたでしょうか?
自分を磨いて、挑戦してみて下さい!

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