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Microsoft Arc Touch Mouse

231880889.jpg今日発売のMicrosoft Arc Touch Mouseを購入しました。
bluetrackを使った平べったくなり省スペースなタッチセンサー付きのマウスです。
bluetoothではなくて、2.4Ghzワイヤレスで小さなレシーバーが添付します。(思ったよりも出っ張りますが)

以前使っていたBluetooth/2.4Ghz兼用なMobile Memory Mouse 8000は、専用の充電器の接触が悪くなってきてて、電池をeneloopに変えてからというもの1週間くらいしか持たなくなってしまったし、経年劣化も激しくなってきたので買い換えです。

ちなみに、その前はWireless Notebook Presenter Mouse 8000を使ってましたが、これもBluetoothで、プレゼン用にレーザーポインターがついてたと言う代物ですね。
アメリカ出張中に、発売日にBestBuy店舗で購入しましたよ。
その後、日本で修理に出そうと思ってMicrosoftに電話したら、OEM品なので直接は対応できないから購入店舗に持ち込んでくれって言われて捨てましたw

ずっとかたくなにBluetoothマウスだった僕が、今回折れたのは、フラットな状態で収納できるという点でしょうかね。
ACアダプタも昨今は小さくなってきているので、いまや持ち歩くものの中で一番厚みがあるのはマウスだったりするのです。

売り場でとりあえずパキパキっと折ってみた。
フラットな状態からアーチ状にパキパキっと折ると、電源が入る仕様。
触って見て、質感、大きさなどまぁ問題ないだろうということで、即購入。

パッケージはまぁ、普通のMicrosoftマウスのそれです。
正直なところ、Apple製品やGoogle製品のような洒落たパッケージングは期待してませんが、まぁ、普通の、開けにくいし野暮ったいデザインです。
単4電池が2本入ってて(最近添付されてるのってDURACELLばっかな気がする)、これで凡そ半年持つそうです。
もっと持つのもあるから、これは特段優れてるわけじゃないでしょうね。

使ってみた感覚。
アーチが手のひらにフィットするわけじゃないので、摘むような持ち方になります。
これは購入前からわかってたことです。
そのせいか、クリックするポイントが結構手前に来るんですが、そこだとクリックが重くて押しにくいので、結構意識して前の方をクリックする必要があります。
まぁ、これは慣れです。

あと、タッチセンサー。
上下にフリックするとスクロール、上下それぞれをタップするとPage Up/Down、そして中をタップすると中ボタンクリックすることになってます。
タップはちょっとコツがいる感じで、僕はきっと常用しません。
あと、ボタンに機能を割り当てられるのは中タップだけのようです。

フリックすると、カタカタカタッって感じで物理的なフィードバックがあります。
バイブが仕込まれているようで、この強弱はドライバで設定可能です。
スクロールは加速するので、勢いよくフリックするとカタカタカタカタカタカタッって震え続けます(笑)

ホイールが物理的に存在すれば、指は自然にそこに伸びます。
だから、Appleのトラックパッドやマジックマウスに慣れた身でも、使い分けに違和感を感じることはなかったのですが、いざ物理ホイールが無くなると、指は勝手にその場で上下フリックするんですよね。
これが最初どうしても違和感で、タッチセンサー部ってホイールがあった場所、左右ボタンの中央部分だけなんですが、そこに指が伸びないw
まぁ、これも慣れですね。

僕は現在、もともと5ボタンマウスを使っていたせいで、「戻る」ボタンがないことにイライラしていますが、これも慣れでしょう。

操作感そのものは、なめらかだし、ピタッ、スッと決まる。
1時間も使っていたらしっくりきました。
何カ月使ってもしっくりこないマジックマウスより、全然いいです。

あ、しばらく使ってて新たに気付いたことがあるので追記します。
親指と小指でマウスをホールドする人にとっては、このマウス厳しいです。
なんせ、小指が触れる場所が全部空間になってしまっていて、挟めませんw

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